2008年12月29日

金の高騰はドルの暴落、世界経済崩壊と同義なので金の高騰は有り得ない

巷では金の10000ドル超え15,000ドル越えなんて言われているけど、実際の話、それは有り得ない!って思う。

なぜなら金関係の諸ブログを見ても判るとおり、金相場は価格操作されているから。

金市場は、そのマーケットの小ささからいって操作しやすい。

金の価格操作を行っているのはアメリカ政府を初めとするドル暴落防衛派。
もちろんアメリカの忠犬である日本やイギリスも含まれます。
これらの国々がドルの暴落を喜ぶはずが無い。
米国債を買いまくっている中国も同様。


世界経済を裏で牛耳っているといわれるロスチャイルド等にしたって世界経済の崩壊は望んでいないだろう。

原油相場を見ても、金価格が一時的に2000ドル位には騰がることはあるかも知れない。
しかしそれ以上に金が高騰しようとすれば、世界中の国や機関、組織が全力で阻止に取りかかるだろう。

金のチャートを見ても、その意志は読み取れると思う。








posted by 天津 at 10:02| 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

バリューコマース


posted by 天津 at 21:50 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

1000億ドル札!インフレ率220万%のジンバブエ

約220万%の年間インフレ率を記録したジンバブエで、中央銀行が19日、まん延する現金不足に取り組むため、新たに1000億ジンバブエ・ドル札を発行した。

 新1000億ドル札は21日より市場に流通する。

 ジンバブエでは、今年1月に1000万ドル札、4月に5000万ドル札、5月には1億ドル札と2.5億ドル札が発行された。その後、50億ドル札、250億ドル札、500億ドル札の発行が続いた。

 現在、大統領選挙をめぐる混乱の渦中にあるジンバブエは、ハイパーインフレに見舞われており、2月の時点で16万5000%だった年間インフレ率が6月には220万%に跳ね上がっている。

 一方経済学者らは、この公式インフレ率でさえ大幅に低く見積もられていると見ており、実際には1000万-1500万%の年間インフレ率に達しているとしている。



原油、金地金の高騰。。
ジンバブエはそれ以上ですね!
ベトナムのインフレも深刻ですがジンバブエはすごい。






posted by 天津 at 10:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

↑↓原油価格チャート≒株チャート

原油価格のチャートはまるで株のチャートとソックリ。
というのも、ファンド等の投機マネーが入っているから実勢が反映されにくく実勢価格の上下に大きくぶれることが多いから。
今は大きくぶれている状態。
ファンド共は売り抜けるために、原油が上がる材料を嘘ぶいている段階。



図は、1970-2008年の原油価格の推移について示したもの。

posted by 天津 at 09:21 | TrackBack(0) | 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

【図解】石油の需要と供給

図は、世界における石油の需要と供給について示したもの。


石油って調べれば調べるほどエネルギーとして優秀なのがわかる。
クリーンエネルギーが商業ベースで成り立つためには石油価格の高止まりが必須条件。

タグ:図解 石油
posted by 天津 at 23:56 | TrackBack(0) | 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単なる粉飾詐欺師だった堀江モン

「堀江前社長の『大きな夢』に勇気づけられた。ためたお金でライブドア株を購入して今でも持ち続けている」。手紙にはそう書かれていたという。

 その後、小坂裁判長は「被告を有罪とするが、被告のこれまでの生き方をすべて否定したわけではない。罪を償い、その能力を生かし、再出発を期待している」と述べた。

 検察側は前年12月に懲役4年を求刑したが、堀江被告は一貫して無罪を主張してきた。これは、有罪判決が出る確率が100%に近い日本では珍しいこととされる。同事件で起訴されたライブドア元幹部4人は、すでに自身の公判で起訴事実を大筋で認めている。



堀江モンの夢に同調し、支援した人。。
一番上のコメントは痛い。痛すぎる。。

ライブドアは所詮、詐欺集団でしかなかった。
粉飾決算による詐欺集団。

問題解決の第一歩は客観的な現状把握。
早く騙されていたのに気付いて欲しい。。




posted by 天津 at 19:59 | TrackBack(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

ヒラリーが副大統領であれば大統領選で協力タッグに

ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)上院議員は7日、正式に撤退を表明し、米国史上初の女性大統領を目指した歴史的な選挙戦に別れを告げた。同時に、候補指名を確実にしたバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員を「気品、そして気骨のある人物」とたたえ、今後同議員を全面的に支持することを表明した。
 一時は勝利が確実視されていたクリントン氏は、ワシントンD.C.(Washington D.C.)のナショナル・ビルディング博物館(National Building Museum)で行われた集会で、夫のビル・クリントン(Bill Clinton)前大統領と娘のチェルシー(Chelsea Clinton)さんが見守る中、2000人の熱狂的な支持者を前に撤退演説を行った。


オバマとヒラリーは今回の件で、メディアでの注目度は充分過ぎる位だった。
宣伝効果抜群。
ヒラリーが副大統領であれば大統領選でこれ以上ないタッグが生まれる。




posted by 天津 at 08:25 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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