なぜなら金関係の諸ブログを見ても判るとおり、金相場は価格操作されているから。
金市場は、そのマーケットの小ささからいって操作しやすい。
金の価格操作を行っているのはアメリカ政府を初めとするドル暴落防衛派。
もちろんアメリカの忠犬である日本やイギリスも含まれます。
これらの国々がドルの暴落を喜ぶはずが無い。
米国債を買いまくっている中国も同様。
世界経済を裏で牛耳っているといわれるロスチャイルド等にしたって世界経済の崩壊は望んでいないだろう。
原油相場を見ても、金価格が一時的に2000ドル位には騰がることはあるかも知れない。
しかしそれ以上に金が高騰しようとすれば、世界中の国や機関、組織が全力で阻止に取りかかるだろう。
金のチャートを見ても、その意志は読み取れると思う。
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