全米質屋連盟の調べでは、1回あたりの平均借入額は60ドル(約6000円)。家賃のほか、原油高の影響で記録的な値上がりを続けるガソリン代や光熱費をやりくりするための「当座のお金」を必要としている人が大半なのだという。
金価格の高騰で、ゴールドジュエリーを持ち込む人も増えている。24金の1オンスあたりの価格は3月に1000ドル(約10万円)を超え、史上最高値を記録した。
だが、「質流れした金」は高額のため、何か月も買い手がつかないことも多い。ある質屋は、そういったゴールドジュエリーがある程度集まったら、溶かして貴金属として売るつもりだ、と語った。
別の質屋によると、歯にかぶせた金を持ち込む人もいるという。
サブプライム不況は本当に払拭されたのであろうか??
会計制度は今を評価する時価会計。
この時価を評価することがどんなに難しいことか!
キャッシュフローと違い、損益計算書や貸借対照表を操作することは以外と簡単。
監査法人の監査も意外とザル。
ブローカーは自分の業績アップのためなら平気で嘘をついて客をはめることは日常茶飯事。
そういう意味ではこういう記事が実情を正しく捉えるためにあてになると思う。
2008年05月05日
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