サトウキビ由来燃料がエネルギー源に占める割合は前年の14.5%から16%に上昇した。一方、水力発電による電力の割合は前年とほぼ同じ14.7%だった。
最大のエネルギー源は依然として石油で、その割合は36%となっている。
国営エネルギー関連調査会社Energy Research CompanyのMauricio Tommasquin氏は記者会見で「2007年は(エネルギー業界にとって)歴史的な年となった。この趨勢(すうせい)を元に戻すことはできない」と語った。
となると食料高騰も時代の趨勢であり元に戻すことはできないことになりますね。。
ブラジルは世界的にもエタノール燃料の推進が進んでいる国だけあって、第二位のエネルギー源がサトウキビとはすごい。
2008年05月11日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/96308898
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/96308898
この記事へのトラックバック


