元名誉会長の実の孫で、現在副社長を務めるジョン・エルカン(John Elkann)氏が、祖父の築いた「フィアット帝国」を受け継ぐのだ。
アニェッリ一族は「イタリアのケネディ家」として知られる。御曹司のエルカン氏は、80億ユーロ(約1兆3000億円)相当の金融資産を運用する持ち株会社IFILを、アニェッリ一族の側近ジャンルイジ・ガベッティ(Gianluigi Gabetti)氏(83)から引き継ぐ。
フィアットというと自動車が有名ですが、イタリアでは鉛筆からミサイルまで作っている三菱のような大企業。
その大企業を32歳の孫が継ぐのは正直すごい。
32歳が率いる企業が今後どのようになるか楽しみです。
2008年05月12日
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