シティグループ(Citigroup)は9日、今後2、3年で約4000億ドル(約41兆2000億円)の資産を売却する方針を発表した。シティはサブプライムローン問題で米国で最悪の損失を被っている。
9日の投資家・アナリスト説明会で明らかにした。この時の資料はグループのウェブサイトで公表されている。
シティによると売却対象のうち個人向け金融が63%、証券・銀行部門が34%だという。40億ドルはグループの総資産2兆2000億ドル(約226兆円)の約2割に相当する。
41兆円!!!
41兆となると何年も売却にはかかるしこれがサブプライムの影響を物語っていると思う。
この資産売却はいったい何のために?
隠し貸倒がまだまだあるのか??
資産売却となるとROAが好転するし財務内容が良くなるのを狙った売却と発表しているらしいけど、不良債権がまだまだあるのが本音と思っています。。
2008年05月14日
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