原油価格高騰の影響で、約30年ぶりに車両の走行距離が減少した。
米連邦道路管理局がこのほど公表した調査によると、今年1月の走行距離は前年同月比1.7%減少した。これは微々たる数字かもしれないが、全米の自動車台数が年平均で2%ずつ増え続けている現状では、今回の減少は大きな意味を持つ。
原油価格の高騰は米ドル下落の悪影響も相乗してアメリカにとっては深刻な事象。
原油価格は金価格、ユーロに対しては下落は起こっていない。
最近の原油価格の高騰はマネーゲームのおもちゃになっていることが一番の原因。
米不動産市況を見ても米ドルの下落は続くと思う。
ファンドを擁護してきたアメリカがファンドの餌食になるのはいい気味だ。
2008年05月19日
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