2008年12月29日

金の高騰はドルの暴落、世界経済崩壊と同義なので金の高騰は有り得ない

巷では金の10000ドル超え15,000ドル越えなんて言われているけど、実際の話、それは有り得ない!って思う。

なぜなら金関係の諸ブログを見ても判るとおり、金相場は価格操作されているから。

金市場は、そのマーケットの小ささからいって操作しやすい。

金の価格操作を行っているのはアメリカ政府を初めとするドル暴落防衛派。
もちろんアメリカの忠犬である日本やイギリスも含まれます。
これらの国々がドルの暴落を喜ぶはずが無い。
米国債を買いまくっている中国も同様。


世界経済を裏で牛耳っているといわれるロスチャイルド等にしたって世界経済の崩壊は望んでいないだろう。

原油相場を見ても、金価格が一時的に2000ドル位には騰がることはあるかも知れない。
しかしそれ以上に金が高騰しようとすれば、世界中の国や機関、組織が全力で阻止に取りかかるだろう。

金のチャートを見ても、その意志は読み取れると思う。








posted by 天津 at 10:02| 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

↑↓原油価格チャート≒株チャート

原油価格のチャートはまるで株のチャートとソックリ。
というのも、ファンド等の投機マネーが入っているから実勢が反映されにくく実勢価格の上下に大きくぶれることが多いから。
今は大きくぶれている状態。
ファンド共は売り抜けるために、原油が上がる材料を嘘ぶいている段階。



図は、1970-2008年の原油価格の推移について示したもの。

posted by 天津 at 09:21 | TrackBack(0) | 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

【図解】石油の需要と供給

図は、世界における石油の需要と供給について示したもの。


石油って調べれば調べるほどエネルギーとして優秀なのがわかる。
クリーンエネルギーが商業ベースで成り立つためには石油価格の高止まりが必須条件。

タグ:図解 石油
posted by 天津 at 23:56 | TrackBack(0) | 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

この原油価格は明らかに異常

原油先物相場は6日、軽質スイート原油(7月分)が前日比10.75ドル高の1バレル138.54ドルで終え、過去最高値を更新した。イスラエルのシャウル・モファズ(Shaul Mofaz)副首相が、イランが核開発計画を停止しない場合には攻撃も辞さないと発言したことによる中東情勢不安が後押し材料となった。


原油の高騰は、買いが買いを呼んでいる状態。
みんなが買うからインデックスの関係から買わないといけない。
ブローカー達は適当な理由考え出し、後付けでさももっともらしいコメントするが、明らかに異常な価格。

問題はこんなに高くなると、チャート的に100ドルでも安く感じ、半分の70ドルでさえも暴落と感じる点。
チャート的に原油の高値安定の格好の理由を作ってしまう。。




posted by 天津 at 01:26 | TrackBack(0) | 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

【図解】原油の割合

この図を見て改めて思うことは原油が全ての原料であるという事実。
トウモロコシや小麦を作るにしても化学肥料は原油から作られるし。
地球上のほとんどの製品は原油なしには作ることができない。

そしてガソリン、ディーゼル燃料、ジェット燃料など輸送に占める原料としての割合がとても大きいということ。
原油だけど8割ほどもある!(◎o◎)


posted by 天津 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 原油 金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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